ジェラート

ジェラート

イタリアでは子供から大人まで全てのイタリア人に愛されているデザートはジェラートです。イタリアでは街を歩いているとジェラートのお店、ジェラテリアが多くなります。ジェラートのポイントは乳脂肪分。イタリアのジェラートは口に入れるとさらっと溶けて食べた後も口の中に脂肪分が残りません。

 

大志 天神大名店

 

それは日本のアイスクリームよりもクリームに含まれている乳脂肪分と空気含有量が少ないからだと言われています。更にジェラートとは基本的に無添加でその日に食べる分だけを作り、作り置きしないものなのでフレッシュさも人気なのです。

 

 

 

イタリアに行った時に美味しいジェラテリアを見つけるには常にお客さんでにぎわっているお店を選ぶことが基本です。また看板にアルティジナートと書いてあれば手作りで作っているということなので、素材や味にこだわりをもった店が多いです。

 

 

 

ショーケースのジェラートケースにふたがしてあるお店は品質管理をしっかりしているお店が多いです。

 

 

 

味はなんと100種類以上あると言われています。ジェラートの定番といえばベーシックな生クリーム・ラズベリーやストロベリーなどのベリー系・キャラメルやチョコレートやナッツなど日本のアイスクリームと似ていますが、日本のアイスクリームに比べてあらゆるフルーツとの相性がいいのでフルーツもジェラートも新鮮なまま一緒に食べる事が出来ます。

 

 

 

そのため、バリエーションが豊富なのです。最近ではワインジェラートも人気のデザートになっています。