イタリア料理屋で注文することが多いシーザーサラダの秘密

イタリア料理屋で注文することが多いシーザーサラダの秘密

居酒屋でもレストランでも席に座って、まず注文するのがサラダという人って多いですよね。
居酒屋だったら海鮮サラダやポテトサラダ。
 

 

イタリヤ料理屋にいったらシーザーサラダをオーダーする人が大半。
レタスの上にカリカリベーコンやクルトンがのっていてオリーブオイルやシーザードレッシングで味付けするのが定番。

 

店によって多少のバリエーションがありますが、みんなでワイワイと食べることができるのが魅力ですよね。
ほとんどのイタリアンのメニューにあるので、当然にイタリア料理だと思っていた人はいませんか?

 

意外にもシーザーサラダがイタリア料理ではないことが知られていません。
元々は、アメリカで調理されたのが最初です。

 

シーザーサラダという名前からして、かの有名なローマ帝国のジュリアスシーザーが由来だという意見もありますが、これはあくまで俗説。
初めてアメリカで調理した料理人の名前がシーザーだったからというのが真相です。

 

当時、シーザーが調理した時にありあわせの材料を集めて作ったサラダがシーザーサラダ。

 

様々な食材を合わせて作る方法は、今での当時の雰囲気を伝えている感じがしますよね。

 

名前の由来には諸説あるので真相はともかくとして、イタリアンでオーダーしたときに美味しければそれで十分に満足ですよね。
シーザーサラダがとっても美味しいイタリアンってそれだけでも行ってみたいと思います。

 

インターネットのグルメサイトにはシーザーサラダの作り方もたくさん掲載されていますが、やっぱりイタリアンで食べるシーザーサラダは格別の美味しさがあります。