カジュアルイタリアンでも必要なマナー

カジュアルイタリアンでも必要なマナー

カジュアルなイタリアンでは高級リストランテほど気を使ったりマナーに厳格である必要は有りませんが、それでも一緒に食べている方や周囲のお客さまに対して最低限のマナーは必要です。

 

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高級であるとか庶民的であるとかの問題というよりも人としての常識ということもあります。
しかし、常識というものも国や民族が違えば自ずと違いますので自分たちにとって常識のことでも他の国の方から見れば気持ち悪いことがイッパイあります。

 

一例を上げれば日本人が蕎麦を食べるときに口で吸ったズーという音を立てる事は江戸っ子の粋な食べ方として常識になっていますが、イタリアンでパスタを食べるときにズーズーでは周囲から気持ち悪がられます。

 

また、同じアジア人でも韓国ではお座敷で女性が座るときに立膝をするのは正式な座り方ですが、日本では女性の立膝は非常に失礼になります。

 

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このように国や民族の違いで常識では片付けられない問題が山ほどありますので、「郷に行っては郷に従う」の精神でイタリアンを食べるときにはイタリアで必要なマナーを少しは知って置くべきでしょう。

 

イタリア人に限らすに多くの欧米人は食事のマナーを見て人の育ちや教養の程度を観察したりします。

 

 

 

スープを飲むときに日本人の中にはスプーンから吸う音を立てて飲む方がいますが、これは絶対ダメです。
また、スプーンはスープ皿の上の方から下に向かってすくうのが正しい飲み方です。

 

イタリアではパン皿ではなくてテーブルの上にそのまま置かれますが、これはイタリアの常識になります。

 

パンには一般的にはバターは付けませんのでオリーブオイルにバルサミコ酢を混ぜたものを使います。